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2007年10月24日 (水)

胎児期への退行催眠

最近『胎児は語る』M.ゲイブリエル夫妻著 ヒューイ・陽子訳 潮文社という本を読みました。この本は、ヒプノセラピー養成講座で先生が「参考になる本」とおすすめの本の一冊です。

この本には、著者(心理療法士)が過去15年間のカウンセリングを通して、催眠療法によって胎児期に戻った来談者の言葉が書かれてあります。

とても興味深いことが書かれてありました。私達の意識は五感や脳の機能などといったものを超えたもっと大きなものだそうです。

また、受精前にも意識があったことを語る人や、自分が胎児の身体に入る瞬間を覚えていたと語る人もいます。

皆さんはたまに、なんでこんな家に生まれたうだろう?なんで私を生んだの?なんて考えることはありませんか?

でも、それは違うみたいです!私達は、自分でいまの両親を選んで「ここでいい!ここで頑張る!」と言って生まれてきたんだそうです。

子供は”強い魂のきずな”をもつ特定の両親のところに生まれてくるそうです。

胎児期の子宮の環境や、両親の関係などには敏感で、特に母親から伝わってくる強烈な感情に耐えられなくなると、「自分のなかから命を取り出して出ていきました」と語る人もいました。その結果は流産死産です。

出産の時期」を決めるのも胎児なんだそうです。

「この出産をできるだけ楽なものにしようと思いました」「妊娠初期に胎内で未熟児出産を決意した」などと語る人もいます。

また、魂の輪廻のことも書いてあります。現世での人生の目的とは?など。。。すごく奥が深い話になってきましたね~。

私も、胎児期への退行催眠療法を受けて、どんな感覚だったのか見つめなおしてみたくなりました♪

皆さんはどうですか?興味ありますか?

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