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2008年2月 9日 (土)

ティートリー精油①

S S_2 オーストラリアの樹木のティートリーには、300種類もの変種があります。

その中で、治療特性のあるティートリーは学名「Melaleuca Alternifolia(メラレウカ・アルテルニフォーリア)」です。

ティートリー精油には、少なくとも48種類の有機化合物が含まれていますflair

その中の有効成分である「テルピネンー4-オール」と「シネオール」の濃度がポイントとなります。

そこで、品質を選ぶ基準として、ティートリー精油には、グレードがあります。

スタンダードレベルグレード・・・テルピネンー4-オールが30%以上で、シネオールが5%以下
ウルティメートグレード(最高グレード)・・・テルピネンー4-オールが40%以上で、シネオールが2,5%未満と言われています。

テルピネンー4-オール・・・優れた抗菌・殺菌・防腐作用
シネオール・・・皮膚への浸透を助けますが、肌への刺激となります。

精油の種類はたくさんありますが、一番消費されている精油は、ラベンダーです。

でも、その香りが苦手weepという方にオススメなのが、南半球のラベンダーと呼ばれているティートリー精油です。

この二つの精油は刺激が少ないので、原液で使用できて、なんにでも使えます。

次回は、ティートリー精油の使い方をご紹介していきますねsun

☆関連記事☆・・・ティートリー精油②・・・風邪予防に!!

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