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2011年7月 1日 (金)

『夏の食材保存術』

今年の梅雨明けは、早いようですね~。sun

と言うことは、夏が長いsign02

皆様、節電を叫ばれているこの夏を乗り切りましょうね~。up

さてさて、6月30日のNHKの「あさイチ」で「夏の食材保存術」を放送していました。tv

まず最初は、「2日目のカレー」の保存のやりかたによっては、食中毒をおこしてしまうsign03でした。

このことは、去年だったかなぁ~?別の番組で知ったのですが、「2日目のカレー」を食べてもお腹を壊すことはありませんでしたのであまり気にしていませんでした。

たぶん私達は、抵抗力が強いのでしょうね。good

なんか美味しくなっているはずの「2日目のカレー」を食べるとお腹の調子がどうも。。。?と心当たりがある方は、参考にしてください。

なんで、「2日目のカレー」が食中毒になるのかsign02ですが。。。

原因は”ウエルシュ菌”です。

この菌は、野菜・食肉・魚介類などの調理前の食材にもともといる菌で、毒性は弱いが熱に強く酸素が嫌いという特徴を持っています。

ずんどう鍋のように深型鍋で調理するカレー・シチュー・スープなどが要注意となります。

作ったときは問題ないのですが、6~8時間を経過すると危ないようです。

ウエルシュ菌は、環境が悪くなると”芽胞”になって休眠します。

カレーを作っている時に酸素に触れたりして死んでいく菌もありますが。。。

食べた後の鍋の中で生き残っている”芽胞”が目を覚まして。。。

どんどん繁殖していくのです。

1個が2個、2個が4個、4個が8個、8個が16個。。。

もっと早い繁殖力なのかなsign02

怖~~い。wobbly

大丈夫!大丈夫!

ウエルシュ菌を増やさない保存方法をご紹介しますね。

ポイントは、鍋のまま保存しないsign03です。

カレーを作ってその時食べる分以外をすぐ小分けして粗熱をとります。

そして、密閉して冷蔵庫に保存します。

それから、食べる時にじっくり煮込みます。この時に空気に触れさせながら煮込むと良いです。目安は、75度で1分以上だそうです。

私と違ってデリケートな方は、参考にしてください。

次に、夏場の野菜って特に元気がなくなりますよね~。weep

そこで、できるだけパワフルな野菜でいてもらえる保存方法をご紹介しますね。pencil

まず、保存する場所を間違っていたようです。sign03

常温のままでよい野菜と冷蔵庫で保存したほうが良い野菜があります。

では、ここで問題です。

じやがいも・玉ねぎ・にんじん・かぼちゃ・キャベツ・さつまいも・きゅうり・トマト・にんにく・ごぼう・なす・しょうが・ねぎ・レタス・すいか

はどっちでしょうsign02

答えは。。。

常温・・・じゃがいも・さつまいも・ごぼう・トマト・きゅうり・かぼちゃ・なす・すいか(まるごと1個の場合)

冷蔵庫・・・にんじん・ねぎ・レタス・きゃべつなどの葉物・たまねぎ

です。

夏野菜は、基本的に暑さに強いので常温で大丈夫だそうです。

葉物を冷蔵庫で保存する場合は、袋から出してキッチンペーパーなどの紙で包むと長くもつそうです。

レタスの底に小麦粉を塗っておくと乾燥しないでよいそうです。

にんにくとしょうがは、冷凍庫で保存がオススメだそうです。

冷蔵庫に入れていてもすぐカビてしまったり乾燥そちゃいますもんね~。happy02

さっそく私も、買っていたにんにくを皮をむいて冷蔵庫で保存しましたよ。smile

これで、パワフルな野菜をいただくことができそうですね~~。bell

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